津軽文化と雪に触れる

冬のご滞在 2019-2020

りんご湯につかりながら雪見風呂を楽しみ、鮪の最高峰と言われる旬の大間まぐろを味わえる、年に一度の贅沢な季節。幻想的なこぎん燈籠に照らされたかまくらで美しい冬の夜を堪能する、ご当地ならではの冬の青森旅をお楽しみください。
実施期間:2019年12月1日~2020年2月28日

雪化粧した庭を眺めながら
雪見温泉を堪能

界 津軽の大浴場では、窓越しに雪化粧した美しい庭園と、青森が生産量一位を誇るりんごを湯船に浮かべる「りんご湯」を満喫。窓の縁に施された、伝統工芸品「津軽こぎん刺し」の模様が浮かびあがる「こぎん幻燈(げんとう)」を眺め、雪景色とともに津軽の伝統文化に浸るひとときをお楽しみください。

積雪時期
2020年1月~3月上旬(降雪状況によります)
時間
15:00~25:00 / 5:00~11:30

最高峰の鮪を堪能する
「大間まぐろづくし会席」

豊かな漁場に囲まれ、贅沢な海産物が揃う青森県。とりわけ津軽海峡で獲れた大間産まぐろは「黒いダイヤ」と呼ばれ、 名実ともに鮪の最高峰と言われています。その大間まぐろを使った冬の特別会席は、素材の味をそのままお楽しみいただくお造り、赤身や中トロの握り寿司などをご用意いたします。台の物として、たっぷりの「まぐろ節」でとった出汁に牛肉を泳がせて食べる牛しゃぶをお楽しみいただけます。青森が誇る地酒とのマリアージュもおすすめです。旬の大間まぐろを存分に味わえる会席を、どうぞご堪能ください。

提供期間
2019年9月1日~2020年2月29日
※2019年12月29日~2019年1月3日を除く
料金
1泊2食付 お一人様あたり 24,100円~(税別)
※2名1室利用時
※ご宿泊5日前までにお申し込みください

こぎんかまくらで楽しむ
こぎん尽くし体験

2019年4月のリニューアルオープンで誕生し、四季折々、界 津軽ならではの楽しみ方を提案してきた「津軽四季の水庭」。冬期は、雪国ならではのかまくらが登場し、青森の代表的な伝統工芸「津軽こぎん刺し」に囲まれた体験をお楽しみいただけます。

見て 楽しむ

Kogin デザイナーの山端 家昌(やまはた いえまさ)氏がデザインした「こぎん燈籠」に沿って進んでいくと、あたたかな光がもれるかまくらに辿り着きます。約 50 個の燈籠は、小さいものから大きいものまであり、それぞれに「花こ(津軽弁で花)」や「こごり(津軽弁で雪)」など、さまざまな津軽こぎん刺しのもどこ(模様)が施されています。美しい雪景色がこぎん灯籠で照らされ、幻想的な空間を演出します。

食べて・飲んで・触れて 楽しむ

かまくらの中では、こぎん模様のかわいらしいチョコと、りんごを使ったホットカクテルをご用意しています。お菓子とお酒を片手に、ゆったりとした時間の流れるかまくらで、界 津軽のスタッフが考案したオリジナルのカードゲーム「こぎん合わせ」に興じるのもおすすめです。江戸時代に衣服の強度と保温性を高める工夫として生れたこぎん刺し。寒い冬を快適に過ごす津軽の人々の暮らしの知恵に触れてみてはいかがでしょうか。

実施期間
2020年2月1日~29日(予定)
※積雪状態によって変更の可能性があります
時間
18:20~18:45
18:50~19:15
19:50~20:15
20:20~20:45
定員
各回2組(最大3名)まで
1 組 1 基の貸し切り
料金
おひとり様あたり 1,500円(かまくら入場料・お菓子、ドリンク 1 杯付き)
※カクテルは、ノンアルコールのご用意もございます。
予約
当日フロントにて要予約
  • 積雪状況や気温により、実施状況が変わる場合がございます。

縁起の良い「もどこ」に囲まれて
開運こぎんステイ

津軽地方の伝統的な刺し子・こぎん刺しの模様を「もどこ」と呼びます。様々な意味のもどこが存在する中で、この冬、縁起の良い模様「開運もどこ」に囲まれて過ごす「開運こぎんステイ」が誕生しました。ご滞在いただく「開運もどこ」の客室には、行燈や障子、壁に施されたアートワーク「こぎんウォール」、クッションに、それぞれ「開運もどこ」のモチーフが配されています。また、開運もどこを施したオリジナルのお守りもご用意しています。恋愛運、金運、仕事運と、願いに合わせて色を選び、願い事を書いたお札(ふだ)を袋に入れて、お持ち帰りいただけます。界 津軽でしか味わうことのできない開運体験をお楽しみください。

提供期間
2019年12月1日~2020年2月29日
※2019年12月28日~2020年1月4日を除く
料金
1泊2食付 お一人様あたり 32,000円~(税抜)
※2名1室利用時
予約
専用プランにて申し込み
1日2組限定
※ご宿泊5日前までにお申し込みください

伝統工芸 津軽こぎん模様の灯りが降り注ぐ「木漏れ日kogin」

津軽地方の伝統工芸「津軽こぎん刺し」の模様をモチーフにした光が降り注ぐ「木漏れ日kogin」。この津軽地方ならではの演出が施された廊下は、界 津軽の客室棟でご覧いただけます。ご当地部屋「津軽こぎんの間」などを手掛ける、Koginデザイナーの山端 家昌(やまはた いえまさ)氏とともに作り上げたこぎん模様が、約60mつづく通路の天窓や壁、廊下などに、いくつもの幻想的な灯りとともに映し出されます。

期間
通年
場所
5F 客室棟の通路
料金
無料
※宿泊料金は別途頂戴いたします

八甲田山冬の絶景「スノーモンスター」

界 津軽から青森の雄大な自然の中を、車で走ること約60分。八甲田エリアでは、アオモリトドマツに氷と雪がぶつかり、やがて「スノーモンスター」と呼ばれる樹氷が見られます。ロープウェイで降りると、そこは雪の巨人がそびえ立つ異次元空間。 ダイナミックな風景に身を置き、澄み切った空気の中で心身ともにリフレッシュ。樹氷を眺めながら滑る八甲田スキーも人気があります。

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