津軽文化と青森の涼を感じる

夏のご滞在 2018

緑濃く、涼やかな風を感じる青森の夏。界 津軽では水辺に浮かぶ、幻想的な「津軽こぎん燈籠」のライトアップ、大間まぐろや鮑など青森の味覚を堪能する夏の特別会席、涼を感じるおもてなしをご用意します。他にも津軽の伝統工芸品「津軽びいどろ」の灯りに囲まれながら夏の夜長を過ごす「津軽びいどろBAR」も開催。涼やかな風を感じながら津軽文化に浸る、夏の青森の旅を満喫してはいかがでしょうか。
期間:2018年6月1日~8月31日

夏の夜を涼やかに彩る「津軽こぎん燈籠」

津軽の伝統工芸「津軽こぎん刺し」の刺子模様をモチーフにした界 津軽オリジナル「津軽こぎん燈籠」が、夏限定で登場します。夜になると水辺に配された燈籠が灯り、こぎん模様が浮かび上がる幻想的な風景をご覧いただけます。

期間
2018年6月1日~8月31日
時間
日没後~

青森の贅を味わう「夏の特別会席」

夏の味覚である鮑の刺身をハーブの香るお湯にくぐらせ、2種類の冷製出汁でいただく「鮑の氷しゃぶしゃぶ」。鮑の刺身は見た目も涼しげに、氷のうつわに載せてご用意します。歯ごたえのあるお造りから、柔らかく火の通った状態まで、お好みに合わせてお召し上がりいただけます。他にも青森を代表する食の一つ「大間まぐろ」を贅沢に使用したお造りや和牛など、青森の贅を味わう特別会席をご堪能ください。

期間
2018年6月1日~8月31日
料金
1泊2食付 26,000円~
  • 販売終了いたしました。

大人のための「津軽びいどろBar」登場

2018年6月より敷地内の小路にて津軽びいどろの幻想的な灯りの中でカクテルを堪能する「津軽びいどろBar」が登場します。青森の伝統工芸品「津軽びいどろ」の代表的なデザイン「ねぶた」を使用した、約100個のキャンドルなどを設え、夏の夜を幻想的に演出します。津軽のりんごを使用したカクテルなどをびいどろのグラスで提供。涼やかな風を感じながら、ゆったりと夏の夜に浸るひとときをお過ごすしください。

期間
2018年6月1日~8月31日
料金
2,500円 ※1組2名様でのセット料金となります。
時間
①19:40~20:20、②20:30~21:10、③21:20~22:00 (雨天・強風中止)
予約方法
要予約(各回3組まで)
※当日フロントにてお申込みください。

ひばりんごの浮かぶ古代檜の温泉

古くから湯治場として知られる大鰐温泉。界 津軽では樹齢2千年を超える古代檜の大浴場でとろみの湯をお楽しみいただけます。夏の変わり湯として青森ヒバで作られた「ヒバりんご」を大浴場の湯殿に浮かびます。木目を生かした丸いフォルムが愛らしく、すがすがしい香りとともに夏の暑さを癒してくれます。

期間
2018年6月1日~8月31日
料金
無料
時間
大浴場 15:00~25:00/5:00~11:00

青森の自然を感じる「りんごのかき氷」

青森の地域魅力を詰め込んだ界 津軽オリジナル「りんごのかき氷」を夏の期間限定でご用意します。氷には世界遺産の白神山地の伏流水にて作られた「綿雪(わたゆき)」を使用し、ソースには青森県が生産量日本一を誇る「りんご」を合わせたかき氷です。津軽の新雪のようなふわふわな氷の食感と、りんごのソースの程よい甘みと酸味が織りなす青森ならではの逸品をご堪能ください。

期間
2018年7月14日~8月31日
時間
15:30~19:00
場所
ロビー
料金
無料
予約
不要

周辺情報

熱い夏を体感する青森4大夏祭り

界 津軽から車で60分の青森ねぶた祭は、お囃子のリズムにあわせた跳人(はねと)たちの「ラッセラー」の掛け声とともに、武者をかたどった壮大な山車(人形ねぶた)が街を練り歩く、東北の夏の風物詩です。毎年6日間の開催期間中、実に300万人もの観光客が訪れます。他にも「弘前ねぷたまつり」や「黒石よされ」、「五所川原立佞武多」など、滞在の前後で青森の熱を感じる「青森4大夏祭り」をご体験ください。

青森ねぶた祭り

ねぶたの魅力は宵闇に大見得をきる大型ねぶたの迫力。さらに魂を揺さぶる囃子と、天を突く勢いで狂喜乱舞する跳人(ハネト)たち。美しさ、荒々しさ、風情、そのすべてが凝縮された日本を代表するエネルギッシュな夏の火祭りです。

弘前ねぷた祭り

扇型のねぷたの鏡絵(前)には勇壮で色鮮やかな武者絵が、見送り絵(後)には妖艶な美人画が描かれるのが特徴。約80台の扇ねぷたや人形ねぷたが、ヤーヤドーの掛け声とともに城下町の街並みを練り歩く、情緒溢れる津軽の夜祭りです。

黒石よされ

黒石よされは廻り踊り、組踊り、流し踊りの3つの踊りで構成されている日本三大流し踊りの1つ。 エッチャホー、エッチャホーの掛け声が街中に響きわたり、連日約2000人の踊り手が沿道を踊り歩きます。

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