津軽三味線の迫力に包まれる

津軽三味線の迫力に包まれる

津軽三味線全国チャンピオンの渋谷幸平氏と、
その手ほどきを受けた当館スタッフによる
津軽三味線の生演奏を、ロビーにて開催。
生の音だからこそ心に響く、
力強く鮮やかな音色をご堪能ください。

ご当地楽とは

全国に展開している温泉旅館ブランド「星野リゾート 界」では、それぞれの地域の特長的な文化を楽しんでいただけるよう、界オリジナルの特別なおもてなし「ご当地楽」を用意しております。

ご当地楽 通年

心に直接届く生演奏

津軽三味線は他の三味線音楽とは一線を画し、「叩き」を主とする打楽器的な奏法が特徴。バチで激しく叩くことでもたらされる独特の音色を、そのままお客様の耳に胸に届けたいという思いから、界 津軽ではマイクを通さない「生音」にこだわって演奏を行っています。 日本画の巨匠・加山又造による大壁画『春秋波濤(しゅんじゅうはとう)』と一緒にお楽しみください。

開催日
毎日
開催時間
21:00頃〜
開催場所
ロビー

出雲文化に触れる

春(3月~5月)
草木が芽吹く春の訪れを祝う

雪解けとともに訪れる青森の春を祝って、お祝いの席でよく演奏される「津軽あいや節」を披露。また、春を象徴する「さくらさくら」、青森名産のりんごを歌った「りんご節」など、春の喜びに満ちた青森を、耳からも体感していただけます。

夏(6月~8月)
華やかな夏祭りの雰囲気を楽しむ

青森ねぶた・弘前ねぷた・五所川原立佞武多と並んで津軽四大夏祭りに数えられる「黒石よされ」は、阿波踊り、郡上踊りとともに日本三大流し踊りのひとつ。ねぶた模様の絵付け体験で作った団扇を持って演奏を聴けば、夏祭り気分が盛り上がります。

秋(9月~11月)
紅葉に秋の深まりを感じる

秋の夕暮れ、曜日限定でトラベルライブラリー「浮舟」を貸し切り、紅葉津軽三味線ライブを開催。 庭園を彩る赤や黄色の紅葉を眺めながら、津軽三味線の艶やかな音色に浸るひとときをお楽しみください。毎夜の通常演奏では秋限定の「あどはだり」(津軽弁で「もう一度」の意)を開催。渋谷氏との三味線談義や簡単な演奏体験もできます。

冬(12月~2月)
七つの雪が降る美しい冬に出会う

文豪・太宰治が著書のなかで記した「津軽七雪」。「こな雪、つぶ雪、わた雪、みづ雪、かた雪、ざらめ雪、こほり雪」のうち、渋谷氏が粉雪をイメージして作ったオリジナル曲を披露します。「しんしんと」「はらはらと」舞い散る印象の強い粉雪を津軽三味線でど のように表現するのか、ご自身の目と耳と心で聴いてみてください。

津軽の文化に触れる

青森伝統工芸「津軽こぎん刺し」

「津軽こぎん刺し」は、津軽地方の雪深い冬を温かく過ごすため、また、仕事着の強度を高める工夫として、重ねた麻布に細かな刺し子を施したのが発祥、と言われています。水平・垂直にシンメトリーな菱形が基本的なモチーフとして使われているこぎん刺しは、青森を代表する伝統工芸です。

こぎん刺し体験「思い出こぎん」

美しいシンメトリーの模様をモダンにアレンジできることで、手芸ファンや若い女性を中心に人気の「津軽こぎん刺し」。界 津軽では、どなたでも簡単にできるようにアレンジしたオリジナルの紙製「しおり作り」の体験をご用意しております。一針一針縫うごとに気持ちがなごみ、柄が仕上がっていく楽しさを旅の思い出に体験してみてはいかがでしょうか。完成したこぎん刺しのしおりは、お土産として持ち帰りいただけます。

開催時間
24時間
開催場所
トラベルライブラリー
料金
無料
※より本格的にこぎん刺しを楽しむ貸出キットは500円、3セット限定です。
予約
不要
伝統工芸 津軽こぎん模様の灯りが降り注ぐ「木漏れ日kogin」

界 津軽の約60mある客室棟の廊下に、津軽地方の伝統工芸「津軽こぎん刺し」の模様をモチーフにした光が降り注ぐ「木漏れ日kogin」が誕生しました。ご当地部屋「津軽こぎんの間」などを手掛けるKoginデザイナー、山端家昌氏とともに作り上げたこぎん模様の幻想的ないくつもの灯りが、天窓や壁などへ映し出されます。

koginラウンジ

伝統工芸「こぎん刺し」の新たな魅力が発見できるスペース。 山端家昌氏の実験的なkogin作品など、津軽にゆかりのあるこぎん刺し作家が季節ごとに個展を開催する企画コーナーも併設しています。

青森工芸を伝える「津軽こぎんの間」

山端家昌氏とともに、津軽こぎん刺しの魅力をふんだんに盛り込んだご当地部屋です。昔ながらの製法でていねいに作り上げられた風合いをお楽しみください。

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