「開運こぎんお守り袋体験」が始まりました

2019.12.13

ブログをご覧の皆様、こんにちは。
師走を迎え、青森はますます寒さが増してまいりました。

さて、津軽の伝統工芸である「津軽こぎん刺し」をご存知でしょうか。
「こぎん」とは「小布」のこと。麻の着物を着ていた農民たちは、厳しい北国の冬を越えるために、麻の隙間を縫うようにして木綿糸で刺繍を施したことが始まりだそうです。
やがて、それらはひし形の模様となり、地域ごとに特色のある刺し子へと変化していきました。
こぎん刺しは、北国の生きる知恵でありながら、だんだんとデザイン性が増して可愛らしい作品となり現代に受け継がれています。

界 津軽では、現役のこぎん刺し作家さんによる手ほどきで、「開運こぎんお守り袋作り体験」をご用意しております。

まず、紙に願い事を書きます。次に、麻布に縁起のよいモドコ(模様)を施し、オリジナルの開運お守り袋を完成させたら、願い事を書いた紙をお守り袋の中に入れます。

来年に向けて、想いを込めながらじっくりと刺繍を楽しむご滞在はいかがでしょうか。

  • 界 津軽スタッフ

    界 津軽のスタッフが、施設の最新情報や津軽の四季、周辺のイベントなどをお知らせします。

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