藩士たちも愛用した赤間硯を体験する

藩士たちも愛用した赤間硯を体験する

かつて江戸の藩士や明治の学者たちも、
この硯で墨をすり、書をしたため、後世に残したと言います。
墨の香りがたつ赤間硯で、書を楽しむ心地よさをご体験ください。

ご当地楽とは

全国に展開している温泉旅館ブランド「星野リゾート 界」では、それぞれの地域の特長的な文化を楽しんでいただけるよう、界オリジナルの特別なおもてなし「ご当地楽」を用意しております。

職人の技術が息づく赤間硯

職人の技術が息づく赤間硯

山口県の伝統工芸品である赤間硯は800年以上の歴史があり、江戸時代には藩主への贈答用として用いられてきました。赤間石は石英や鉄分を多く含んでいるため硯に適しており、赤間硯でする墨は粒子がとても細かく、発色も伸びもよい、香り高い墨汁ができると言われています。伝統工芸品の多くが後継者不足となっているのと同様に、赤間硯の職人も減少しており、今では大変貴重なものとなっています。

ご当地楽 通年

大人の墨あそび

かつて幕末に活躍した藩士たちは、扇子に思いを文字で書きしたためたといいます。そんなエピソードにちなみ、界長門では、山口県の伝統工芸である赤間硯ですった墨を使って、扇子型の和紙に絵や文字を綴る体験をお楽しみいただきます。

開催日
毎日