秋の信州

紅葉めぐりの旅

南北に長い信州は、比較的長い期間にわたって紅葉を楽しむことができます。 その信州のほぼ中心に位置する松本は、どのエリアへも足を伸ばすことができる観光に便利な立地。松本から信州の紅葉巡りの旅へでかけませんか。

9月下旬~10月上旬

千畳敷カール(駒ケ根市)

高山植物の宝庫として知られる千畳敷カール。秋や山肌一面が鮮やかに色付きます。ロープウェイ駅からは約30分の散策路を楽しむこともできます。
▼松本から駒ケ根高原バス停まで車で約60分
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栂池自然園(小谷村)

中部山岳国立公園の中に位置する栂池自然園。アルプスの山々に初冠雪があると、雪・紅葉・緑の三色の景色が楽しめます。
▼松本から栂池高原駅まで車で約90分
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室堂
(立山黒部アルペンルート)

立山黒部アルペンルートのもっとも標高の高いところに位置する室堂。ナナカマドをはじめとする鮮やかな色彩が広がります。運が良ければライチョウにも出会えるかもしれません。
▼松本から扇沢まで車で約60分
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霧ヶ峰高原(諏訪市)

四季折々の自然の姿を見せてくれる霧ヶ峰高原は、秋は一面にススキの野原が広がり、草紅葉が有名です。八島ヶ原湿原は国の天然記念物にも指定されています。
▼松本から霧ヶ峰高原まで車で約60分
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10月上旬~中旬

乗鞍高原(松本市)

乗鞍岳山頂の9月中旬の色付きから徐々に高原に向けて降下してくる紅葉を楽しむことができます。
▼松本から乗鞍高原まで車で約70分
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美ヶ原高原(松本市)

美ヶ原は、八ヶ岳中信高原国定公園の最北に位置します。牧歌的な景色の中、本格的なトレッキングや気軽な散策も楽しめます。
▼松本から美ヶ原高原まで車で約60分
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八方尾根(白馬村)

冬のスキーリゾートとして知られる白馬村の八方尾根は春から秋にかけては様々な高山植物が楽しめる自然の宝庫です。
▼松本から八方尾根スキー場まで車で約80分
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タンボ沢
(立山黒部アルペンルート)

黒部平から大観峰を結ぶロープウェイの空中散歩で眼下に望むタンボ沢。まるで絵葉書ような景色が広がります。
▼松本から扇沢まで車で約60分
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10月中旬~下旬

上高地(松本市)

日本を代表する山岳リゾート上高地。たくさんのホテルやお店が集まる河童橋周辺や大正池では、澄んだ水に映る紅葉も楽しめます。
▼松本から沢渡バスターミナルまで車で約60分
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黒部ダム
(立山黒部アルペンルート)

高さ186mと日本最大級のスケールを誇る黒部ダム。黒部湖周辺の色付いた木々とともに、晴れた日には虹が見れることも。大迫力の放水は10月中旬まで。
▼松本から扇沢まで車で約60分
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七色カエデ(池田町)

安曇野に位置する大峰高原に佇む樹齢250年の「七色カエデ」。10月上旬の色付きはじめから、葉の色が少しずつ変化することからこのように呼ばれています。
▼松本から大峰高原まで車で約50分
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10月下旬~11月中旬

開田高原(木曽町)

雄大な御嶽山の麓に広がる標高約1200mの高原。高原内ではハイキングやトレッキングはもちろん、乗馬やそば処、温泉など多くの施設が揃っています。
▼松本から開田高原まで車で約90分
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上田城址(上田)

真田昌幸によって築城された上田城。その跡地となる上田城址公園は春の千本桜まつりで有名ですが、秋は樹齢100年を超えたけやき並木のライトアップなど、紅葉の名所としても知られています。
写真提供:長野県観光機構
▼松本から上田城址まで車で約70分
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あがたの森公園(松本市)

大正8年に植えられたヒマラヤスギの並木や日本庭園、重要文化財にも指定されている旧制松本高校の校舎など、「学都・松本」を象徴する公園です。
▼松本駅から車で約10分
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松本城(松本市)

国宝にも指定され、松本市のシンボルでもある松本城。威厳ある姿を人目見ようと、海外からもたくさんの人が訪れます。雪を被ったアルプスの山々と紅葉に囲まれた威厳ある姿はこの時期だけの絶景です。
▼松本駅から車で約10分
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