栃木の藍に染まる夏

夏のご滞在 2018

東京から約2時間、避暑地としても人気が高い鬼怒川温泉。界 鬼怒川では、昔から暑い夏を快適に過ごすために取り入れられてきた藍染をテーマにした納涼滞在をご提案します。館内各所に栃木の伝統工芸品「黒羽藍染」の装飾が施され、客室全体を藍色に染め上げた1日1室限定の特別室「藍染部屋」も登場します。そのほか、黒羽藍染を使った団扇づくりや風鈴づくりを体験できる「黒羽藍染ワークショップ」も開催します。見た目にも涼しい栃木の藍染で彩られた空間で夏の休日をお過ごしください。
実施期間:2018年6月1日~8月31日

新緑の中庭を彩る「藍染回廊」

この夏、界 鬼怒川では、栃木県の伝統工芸品「黒羽藍染」を使い、館内を藍色に染め上げます。「黒羽藍染」は防虫や抗菌の効果があり、古くから夏を快適に過ごすために取り入れられてきました。見た目に美しいだけでなく機能的にも優れた藍染を使い、中庭をぐるりと囲む回廊やエントランスを装飾します。美しい新緑を背景に涼し気な黒羽藍染の装飾をご覧ください。

期間
2018年6月1日~8月31日
場所
回廊

黒羽藍染の風車

中庭を取り囲む回廊に沿って100個を超える黒羽藍染の風車が登場します。渓流沿いの風を受けて風車が涼しげな音を立ててまわり、目と耳を楽しませてくれます。

期間
2018年6月1日~8月31日
場所
回廊

夏季限定 藍色に染め上げた特別室「藍染部屋」誕生

黒羽藍染の行灯やクッションなどを使い、客室全体を藍色に染め上げた一部屋限定の特別室「藍染部屋」が夏季限定で誕生します。こちらのお部屋にご滞在される方には、客室にてスタッフが藍の葉を使った藍紅茶を注ぎながら、黒羽藍染の魅力、職人のこだわりをご案内します。また、客室には藍染の柄つけ体験キットをご用意しています。後日、黒羽藍染の職人に染め上げていただき、世界に一つだけの黒羽藍染をご自宅へお届けします。

期間
2018年6月1日~8月31日
料金
1泊2食付 大人39,000円~(2名1室料金、税サ込)
  • 本プランは公式WEBサイト限定で、1日1室限定の販売となります。

黒羽藍染ワークショップ

藍染は温度変化にも強く、防虫・抗菌作用もあると言われ、昔から浴衣や手ぬぐいなど、夏を快適に過ごすために欠かせない存在でした。この夏、界 鬼怒川では、栃木の伝統工芸品「黒羽藍染」を使い、団扇づくりと風鈴づくりを開催します。今回使用する藍染は、伝統的手法を守りながら現代の暮らしに合う作品を創り続ける黒羽藍染紺屋・小沼雄大氏が手掛けたもの。青海波や鱗模様などの古典柄から、ドット柄や小沼氏が考案したオリジナルの柄まで、モダンで種類豊富なデザインを取り揃えています。藍染を使った自分だけのオリジナル納涼アイテムを作り、旅の思い出としてお持ち帰りいただけます。

期間
2018年6月1日~8月31日
宿泊日翌日AM10:30~AM11:00
場所
さくらの間
内容・料金
■黒羽藍染の団扇づくり
お好みの柄の藍染をお選びいただき、オリジナルの団扇を作ります。
1枚 2,000円/20分程度

■黒羽藍染と益子焼の風鈴づくり
お好みの黒羽藍染の短冊と益子焼の鈴を組み合わせ、夏の納涼アイテム「風鈴」を作ります。
2,000円/30分程度

※所要時間は目安です。製作される方によって異なります。
予約
事前予約制(宿泊日当日21時までにフロントにてご予約ください)

藍いちごのかき氷

界 鬼怒川では、栃木名産のブルーベリーを使った「藍いちごのかき氷」を提供します。いちごの生産で有名な栃木県ですが、実はブルーベリー(別名、藍いちご)の生産も盛んです。そんな栃木名産のブルーベリーを、鬼怒川温泉で地元の食材にこだわりジャム製造などを行う「日光アグリ工房」が、当館のためだけの特別なかき氷シロップに仕立てました。また、かき氷の器は栃木の伝統工芸品、益子焼を使い、作家の中でも藍色を得意とする阿久津忠男氏に制作いただきました。藍色に染まる館内で、藍色の器を使って「藍いちごのかき氷」を食べて、涼し気な夏のひとときをお過ごしください。

期間
2018年7月14日~8月31日 15:30~17:00
場所
ロビー、トラベルライブラリー
料金
無料
予約
不要

藍のビアグラスで味わう湯上がりビール

名湯鬼怒川温泉の湯浴みを楽しんだ後は、藍色の益子焼のビアグラスで冷えたビールはいかがでしょうか。 益子焼のビアグラスは、内側を「焼締め」という釉薬がかからない焼き方をしています。この焼き方によって細かいざらつきが生まれ、ビールを注いだ時にきめ細やかで、クリーミーな泡を作りだします。藍色の益子焼のビアグラスはお客様のお好みのデザインをお選びいただけます。

期間
2018年6月1日~8月31日 15:30~17:00
場所
湯上がり処
料金
1杯1,000円(税サ込)

栃木県日光市内の界をつなぐ
無料周遊バス「日光 界めぐり号」運行

2018年5月7日~7月31日までの期間、宿泊者専用の無料周遊バス「日光 界めぐり号」を運行します。界 川治を出発後、界 鬼怒川と東武日光駅を経由し、終点の界 日光までの区間を1日1往復します。上り便(界 川治発、界 日光行き)では、途中、奥日光の人気観光スポット「明智平」と「華厳の滝」に立ち寄ります。日光 界めぐり号をご利用いただくことで、効率的に2つ以上の観光エリアをめぐる周遊旅をお楽しみいただけます。

運行期間
2018年5月7日(月)~7月31日(火)まで
※運行除外日:2018年7月14日、15日、休館日
料金
無料
※界 鬼怒川、界 川治、界 日光の宿泊者のみご利用いただけます。
予約方法
事前予約制(先着順)
ご希望の方は、界予約センター(TEL 0570-073-011)へお電話ください。
ご予約の際には、当日の連絡先(携帯電話)をお知らせください。
受付締切
乗車日の4日前 20:00まで
※満席になり次第、予約受付を終了します。先着順につき、お早めにご予約ください。

渓流美を堪能する鬼怒川ライン下り

界 鬼怒川より車で5分でアクセスできる鬼怒川ライン下りでは、大自然が造りだした渓谷美を眺めながら、全長約6キロを和舟で下ります。奇岩や小滝、吊り橋などが四季折々に彩られた風情ある風景と、船頭の巧みな櫂さばきで豪快に渓流を下るスリルをお楽しみいただけます。

開催期間
例年 4月中旬~11月下旬頃を予定
アクセス
界 鬼怒川より車で約5分、徒歩で約15分
  • 開催期間の詳細は直接「鬼怒川ライン下り」(TEL 0288-77-0531)へお問い合わせください
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