四季折々の彩りを楽しむ

界 鬼怒川の中庭

界 鬼怒川のコンセプトは「とちぎ民藝が光る木漏れ日の湯宿」。鬼怒川渓流沿いの36,000㎡に及ぶ敷地には緑豊かな森が広がり、自然の中に溶け込むようにして宿泊棟が佇みます。施設の中心には、自然の樹木を活かして設計された中庭が広がり、新緑や紅葉をはじめ四季折々の風景を望みながら、ゆったりと流れる時間をお過ごしいただけます。

木漏れ日の森を散策する時間

中庭には大小合わせて23本のヤマモミジが並び、木々の間を縫うように散策路が続いています。湯上がり後の夕涼みや朝食後の早朝散策など、野鳥のさえづりを聴きながら木漏れ日を浴びて思い思いの時間をお過ごしいただけます。

新緑の中庭

4月~6月にかけては一斉に木々が芽生え、明るい黄緑色の葉で一面青く萌える光景は、この時期だけ見ることができる風景です。

中庭の散策路

中庭の木々の間を縫うように石畳の散策路が続きます。木々の根元から見上げる青空や石畳を飾る色とりどりの落ち葉など、いつもと違う視点で自然を眺めてみてください。

ガラス窓に映る四季の表情

中庭を囲むように食事処やロビー・ライブラリーが配され、館内各所から中庭の自然をご覧いただけますが、中庭からお食事処のガラス窓に映り込む四季折々の風景もおすすめです。

夜の中庭を楽しむライトアップ

日中は勿論のこと、夜の中庭の自然もお楽しみいただくため、新緑や紅葉のライトアップも行っております。湯上がり後の散策やライブラリーでのコーヒータイムなど、お好きなスタイルでお楽しみください。

四季の散策を楽しむ、界 鬼怒川の花ごよみ

界 鬼怒川の敷地内では、中庭のほかにエントランスから宿泊棟に続く傾斜地の散策路もあり、四季を通じてさまざまな草花をご覧いただけます。

巨岩が苔むす森のアプローチ

鬼怒川温泉駅より車で5分。界 鬼怒川の正門をすぎると、巨岩が苔むす林間の小道が続き、そこには温泉街の賑わいから一線を隔した静けさがあります。美しい森と渓流のせせらぎがお客様をお迎えし、ここから界 鬼怒川の滞在が始まります。

春の訪れを告げるヤシオツヅジ

栃木県の県花でもあるヤスオツツジは葉よりも先に淡いピンク色、濃い紅色などのやわらかな花を付けます。界 鬼怒川では、4月中旬~5月上旬にかけてご覧いただけます。

梅雨の森を彩る紫陽花

鬼怒川温泉周辺では例年6月中旬~7月上旬にかけて紫陽花が見頃を迎えます。紫陽花だけでも美しいですが、雨に濡れて緑色が深まった森を紫陽花が彩る風景は梅雨の時期ならではの美しい風景です。

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