麻紙職人 野州麻紙工房 大森芳紀氏

麻紙職人 野州麻紙工房 大森芳紀氏

「育ちが早くて丈夫な繊維である麻を、今一度、生活の身近なところに感じてほしかった」、8代にわたる麻の栽培農家である大森氏は、失われつつある麻の文化を現代に伝える為に、2001年「野州麻和紙工房」を設立。日本に唯一、麻を原料にした和紙づくりを始め、その和紙を使ったランプなどを手掛け、全国各地の個展や合同展にも参加をしています。

滞在を彩るアイテム

>結(ゆい)ライト

結(ゆい)ライト

近隣の農家が共同で麻を育ててきたという意味合いと、麻の繊維が互いに絡まり紙になるという「結び」の形を表現し、「結ライト」と名付けました。

ヘッドボード

お部屋によって異なる里山の四季の情景をヘッドボードで表現しています。収穫をイメージし稲穂を漉き込んだものや川治温泉に流れる男鹿川の清流を染色した麻で表しています。

ヘッドボード
サイドテーブル

サイドテーブル

ライトとしてもご利用いただけるサイドテーブル。光を通すと、野州麻紙の優しい風合いや温かみを感じることができます。