界 加賀「活蟹のしめ縄蒸し」のご紹介

2019.12.04

いつも界 加賀のブログをご覧いただきありがとうございます。
4回にわたってご紹介してきた冬の蟹にまつわる連載も、いよいよ最終回となりました。
今回は、界 加賀の名物料理「活蟹のしめ縄蒸し」をご紹介いたします。

「活蟹のしめ縄蒸し」は、塩水に浸した縄を生きたままの蟹に巻きつけて蒸し上げるという、ダイナミックな調理法でございます。
縄を介して蒸し上げる事で、蟹の旨みをぎゅっと閉じ込め、その身はふっくらと柔らかく仕上がっており、一度食べたら忘れられない一品でございます。

まだ蒸し器がない時代、湿らせた縄や和紙に食材を包んで灰に埋めていたことを参考に、料理長が界 加賀独自の方法として考案いたしました。

「ミシュランガイド富山・石川(金沢)2016特別版」において、旅館部門で「4レッドパビリオン」(最上級の快適の中でも特に魅力的)と評価されており、その中には今回の名物料理も紹介されています。
こちらのお料理は、お一人様あたりに使用する1.5杯の蟹がすべて活蟹である「極み 活蟹づくしのタグ付き蟹会席」と、手軽にしめ縄蒸しを楽しむことができる「活ずわい蟹会席」でご用意をしております。

皆さまもぜひ、界 加賀で蟹尽くしの旅をご堪能されてみてはいかがでしょうか。

  • 界 加賀スタッフ

    界 加賀のスタッフが、施設の最新情報や加賀・金沢の四季、周辺のイベントなどをお知らせします。

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