幸せを呼ぶご縁旅

冬のご滞在 2019-2020

数多くの日本神話の舞台となり、出雲大社をはじめ歴史ある神社が点在する島根県。新しい年に向けての開運祈願やご縁参りに、全国からたくさんの人が訪れます。界 出雲でも、楽しく旅をしながら様々なご縁にあやかる滞在をご提案いたします。
実施期間:2019年12月1日~2020年2月29日

新年を彩り豊かにする「冬の縁結び滞在」

界 出雲では、新年を彩り豊かにお過ごしいただく「冬の縁結び滞在」プランをご用意しています。島根らしいご縁アイテムに触れ、禊風呂で穢れを払い、神様に献上する食事「神饌」に倣った朝食でパワーチャージしてから出雲大社を参拝します。出雲大社では、ガイドの話を聞きながら神話に思いを馳せることができる、新年の始まりにぴったりのプランです。

島根のお正月の風習「もち花」にちなんだお茶

島根県美保関(みほのせき)では、五穀豊穣を願って神棚や床の間にクロモジの木に白い餅を飾る「もち花」の風習があります。
お部屋の床の間に設えたこの「もち花」を愛でながら、花の香りがするクロモジ茶をお楽しみください。

参拝に備えて心身を清める「禊風呂」

出雲大社の参拝に備えて心身を清める「禊風呂セット」をお部屋にご用意しています。床の間に備えられた酒・塩をお部屋の露天風呂に入れて禊体験をすることで、神様が嫌う穢れを祓い、神様に思いを届ける準備をします。

神様とのご縁を結ぶ「神饌朝食」

神様に献上する食事「神饌」に倣った朝食膳です。神様と同じ食事をいただくことで、神様とご縁を結び、新たなパワーを授かる祈願をします

神話の登場人物をモデルにしたオリジナルご縁ダルマ

お正月の縁起物として知られる「ダルマ」。丸い形をして何度倒れても起き上がる特徴と相まって「七転び八起き」を体現した縁起物として伝わり、お正月になると日本各地で「ダルマ市」が開催されます。界 出雲では八岐大蛇伝説に登場するスサノオノミコトとクシナダヒメをモデルにしたオリジナルダルマをご用意しました。

神話に思いを馳せる「出雲大社ガイドツアー」

出雲大社の歴史や作法に精通しているガイドさんの話を聞き、神話に思いを馳せ、太古の昔を思い浮かべながら参拝できる出雲大社ガイドツアー。御神域の手前にある「勢溜(せいだまり)の鳥居」からガイドツアーが始まります。
神様が祀られている「祓社(はらえのやしろ)」で心身ともに身を清め、境内の松の参道の云われや、御本殿に鎮座する大国主命の向きなど、ガイド付きならではの知識を得ることができます。

期間
2020年1月1日~2月29日ご宿泊
料金
38,400円~(2名1室利用時1名あたり、サービス料込・税別)
予約
ご宿泊の15日前までに専用プランにてお申込み(1日1組様限定)

縁起湯「柚子湯」で1年の疲れを癒す

12月は大浴場にて、季節湯「柚子湯」を実施いたします。また、冬至の12月22日には、通常の本柚子に加えて山陰でよくみられる大きな鬼柚子(獅子柚子)も浮かべます。鬼や獅子は邪気も払う縁起物とされていることから、鬼柚子も縁起物として重宝されています。身体を温める効果もある柚子湯で、ゆっくりと1年の疲れを癒してください。

期間
2019年12月1日~24日 (鬼柚子:2019年12月22日)
※鬼柚子の生育状況により、本柚子に変更になる場合がございます。

冬だけの贅沢 タグ付き活松葉がにの特別会席

毎年11月に漁が解禁となる、ずわい蟹。その中でも、山陰地方で水揚げされるものは「松葉がに」と呼ばれ、山陰を代表する冬の味覚です。界 出雲では、松葉がにの中でも良品質の証であるタグ付きの松葉がにをふんだんに使用した会席料理をご用意しています。界 出雲の名物料理「活松葉がにの奉納蒸し」をはじめ、日本酒とも相性抜群の、冬だけの特別な味をたっぷりとお楽しみください。


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