神饌菓子「みたまのふゆ」

2019.11.05

旧暦10月、ここ出雲の地では、 神在月を迎えます。
全国から八百万(やおよろず)の神々が出雲大社にお集まりになる、1年で最もパワーみなぎる季節の到来です。
そんな出雲大社のお膝元に位置するこの地で、「神様ゆかりのお菓子をつくりたい」というスタッフの思いから生まれた、「みたまのふゆ」という当館オリジナルの神饌菓子をご紹介致します。

神饌(しんせん)とは、神様に献上する食事のことで、口にすることで私たちは心身ともに清められ、神様とご縁を結ぶことができるとされています。
また、「みたまのふゆ」という言葉は、 神様の魂である「みたま(御霊)」に「ふゆ(振ゆ、殖ゆ)る」ということで、神様から受ける恩恵やご加護を表してます。
神様の力にふれることによって、私たちもその恵みをいただき、力が満ち溢れてくるという意味です。
このみたまのふゆは、古来より神饌の中で最も重んじられてきた「米」「酒」「塩」の3種のお味でご用意致しました。

神々が集うこの出雲の地に来られた機会に、界 出雲オリジナルの神饌菓子で、より深く神様とのご縁を感じてみてはいかがでしょうか。
また、出雲らしい八雲の柄と、当館のロゴの入った木箱に入っておりますので、お土産にもきっと喜んでいただけると思います。

みたまのふゆは、当館売店にて1,900円で販売しております。

  • 界 出雲スタッフ

    界 出雲のスタッフが、施設の最新情報や出雲の四季、周辺のイベントなどをお知らせします。

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