本日、界 長門が開業しました。

2020.03.12

本日、山口県・長門湯本温泉に、界ブランドとして16施設目となる温泉旅館「星野リゾート 界 長門」が開業しました。

長門湯本温泉は江戸時代、歴代の藩主がたびたび湯治に訪れていたとされる山口県最古の温泉です。

そこに佇む「界 長門」は、本陣としても使われた御茶屋屋敷をテーマとし、山口県の伝統工芸、萩焼・徳地和紙・大内塗・萩ガラスがあしらわれた客室、床の間の掛け軸や飾りを表現したロビーなどで、ゲストをお迎えします。

また、「赤間硯」で墨を摺り、芳香を感じながら、書をしたためる体験を、界 長門のご当地楽として用意しています。

さらに、温泉街のそぞろ歩きが楽しくなるようなおもてなしとして、宿泊者以外の方も利用できる「あけぼのカフェ」や、宿泊者が気軽に温泉街に出ることができる「あけぼの門」を備えており、藩主を癒した温泉街の情緒を心ゆくまで楽しんでいただけます。

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