温泉旅館で夏の涼を。

2020年夏、界の全施設で「至福の湯上がりビール」提供

全国の「界」ではこの夏、オリジナル開発の「至福の湯上がりビール」提供いたします。
湯上がり専用として、独自に手掛けたオリジナルビールは、苦味の少ないマイルドな味。暑い夏の、湯上がり後の喉の渇きを、ほどよく潤します。
ビールのみならず、趣向を凝らしたご当地おつまみとセット付き。
各施設のとっておきの場所で、 ひんやりとしたビール片手に開放的なひとときを。

※感染症の防止対策や三密回避を講じるため、一部施設では、提供場所や時間の変更や、使用する器の変更が生じております。予めご了承ください。

「夏旅」×「温泉」×「ビール」

近年、 夏になると街中のホテルや商業ビルなどのあちらこちらで、ビアガーデンが開設されますね。「ビール」は 暑い日本の夏になくてはならない、風物詩的存在かもしれません。

もし 温泉旅館 ブランドの「界」が、夏の湯上がりにぴったりの「ビール」を提供するなら ・・・。そんな問いかけをきっかけに、夏の旅を彩るこだわりのビールとおつまみ、そして湯涼みにぴったりな風情あふれる おすすめのくつろぎ場を提案します。

夏の旅情緒を存分に感じられる場所で、ほっとひといき、心ゆるめるひとときを。

【その1】
夏庭に見とれながら
ビールを味わえる温泉旅館

【界 津軽】津軽びいどろが灯る水庭

界 津軽のおすすめスポットは?

「津軽びいどろ」の灯りがともる夕暮れの「津軽四季の水庭」。水際のテラス席をご案内。「ねぷた和紙」のうちわも貸出。

界 津軽のご当地おつまみは?

大鰐(おおわに)温泉の温泉熱や温泉水のみで育った稀少な長もやしを提供。

【界 鬼怒川】竹庭に面した回廊

界 鬼怒川のおすすめスポットは?

風鈴が揺れる界 鬼怒川の竹庭に面した回廊でビールを提供します。頭上には「黒羽藍染」の天蓋タープが配され、清涼感が漂う空間です。

界 鬼怒川のご当地おつまみは?

天然熟成大谷の生ハム ロース・ たまり漬けチーズを提供。地元の観光資源としても有名な「大谷石」、「たまり醤油」、「益子焼」を取り入れたセットです。

【界 アルプス】ひんやりとした雪解け水の小川が流れる中庭

界 アルプスのおすすめスポットは?

温泉旅館の中庭を流れる小川に足を浸け、ひんやりと涼みながらのビールタイム。ゴザやタオル、 日傘、信濃大町名産品の松崎和紙の団扇の貸出もあります。

界 アルプスのご当地おつまみは?

信州で今も息づく食虫文化をご存知でしょうか?界 アルプスでは、このご当地の食文化にちなみ、イナゴと蜂の子をおつまみとして提供します。クルミとスモークチーズも添えて、虫かご風の器に盛り付けられてご提供。

【界 加賀】水引灯りがともる茶庭

界 加賀のおすすめスポットは?

色とりどりの加賀水引細工の灯りがともる界加賀の茶庭。日暮れ後、ほんわりした灯りに照らされ、庭全体は、うっとりするような雰囲気になります。旅情緒を盛り上げる二俣和紙の団扇も貸出します。

界 加賀のご当地おつまみは?

加賀れんこんチップスのおつまみセットを提供します。ビールとの相性抜群な、スモークナッツとドライトマトも合わせてお召し上がりください。

【界 出雲】和傘広がる竹庭

界 出雲のおすすめスポットは?

界 出雲では、客室でビールをお召し上がりいただけます。また、館内の中心に広がる竹の中庭。涼やかな影をおとす和傘の下で、日毛氈が敷かれた腰掛けを用意します。笹が風に揺れる音を聞きながら一息つける空間です。

界 出雲のご当地おつまみは?

そば刺し、というご当地の食材をご存知でしょうか?界 出雲では、出雲の郷土料理でもある雲蕎麦を「そば刺し」にしておつまみとして提供します。割り子入れ物の別の段には、しじみや飛び魚の出汁を合わせたオリジナルタレがセットされています。

【界 伊東】美しい日本庭園を目の前にした湯上がり処

界 伊東のおすすめスポットは?

館内の日本庭園に面した「湯上がり処」で湯涼みしながらビールをどうぞ。趣のある石灯篭や植栽に目をやりながら、心落ち着くひとときを過ごせます。

界 伊東のご当地おつまみは?

伊豆へ旅に来たなら味合わなければならいのが「金目鯛」。金目鯛の水揚げは、伊豆半島が日本一なのです。というわけで、金目鯛のほぐし身が入ったかまぼこに、アクセントとなる天城地区の山わさ びを添えて提供します。

【その2】
客室で脱力して
ビールを味わえる温泉旅館

【界 川治】客室のごろんとソファー

界 川治のおすすめスポットは?

界 川治は万緑の木々が美しい里山の中にたたずむ旅館。客室の「ごろんとソファー」から窓を望むと、緑が飛び込んできます。ソファーに深く身をあずけてビールを飲めば一気に脱力できます。

界 川治のご当地おつまみは?

栃木の夏といえば「かん ぴょう」。かんぴょうが具材として入った餃子を提供します。味噌だれがアクセントになって、ビールと絡み合います。

【界 箱根】客室の縁台、窓際の特等席

界 箱根のおすすめスポットは?

湯坂山の青葉と須雲川のせせらぎに全室が面している界 箱根。客室の窓際や縁台で、湯涼みしながら誰にも邪魔されない至福の一杯を。

界 箱根のご当地おつまみは?

箱根エリアが誇る自慢の水で作られた豆腐に、練り梅、酒盗、塩を盛ったワンスプーンディッシュをおつまみとして用意。箱根寄木細工のプレートに並んで提供されます。

【界 仙石原】露天風呂付きの客室テラス

界 仙石原のおすすめスポットは?

全室に露天風呂がある界 仙石原は、露天風呂の隣にあるテラス席がおすうめです。湯の花舞う湯船 に浸かった後、隣ですぐさま一息つけます。

界 仙石原のご当地おつまみは?

アートがテーマの宿である界 仙石原は、「ラスクと彩りパレット」という変わり種のおつまみを提供。キャンバスに見立てたラスクに、絵を描くかのごとく自分でクリームチーズやジャムをのせ、アートなおつまみを楽しめます。

【界 阿蘇】客室露天のテラスでおこもりビール

界 阿蘇のおすすめスポットは?

青々とした木々の緑に囲まれた客室テラス。露天風呂から上がり、そのまま脇にある椅子に腰かけ湯涼み。おこもり感のある空間です。

界 阿蘇のご当地おつまみは?

阿蘇地方は、気温の寒暖差がありトマトの生産に最適な場所と言われてています。カラフルなミニトマトを、氷で冷やし提供します。

【界 松本】心落ち着く和の客室

界 松本のおすすめスポットは?

日本旅館らしい上質さと斬新さを併せもつ界 松本の客室。床の間や付書院といった純日本建築の様式に目をやりながら、お部屋涼みを。

界 松本のご当地おつまみは?

塩丸いかのわさび漬けと味噌チーズの盛り合わせを提供します。 長寿県一位として、名高い長野県。実は、この長寿を支えるのは、発酵食品といわれています。これにちなみ、おつまみは、酒粕・漬け物・味噌・チーズといった発酵食品でそろえました。

【その3】
景色を堪能しながら
ビールを味わえる温泉旅館

【界 日光】男体山を望む テラス

界 日光のおすすめスポットは?

夏の生き生きとした緑が映える日光の男体山。その雄姿を眼前に望む「山望テラス」に特等席を用意します。

界 日光のご当地おつまみは?

「生湯波と東照七彩ダレ」のおつまみをお出しします。日光名物といえば、「生湯波」。 東照宮の建造に使われる七色になぞらえ、色彩豊かなタレと薬味を添えます。

【界 アンジン】最上階のサンブエナデッキ

界 アンジンのおすすめスポットは?

海風に吹かれる最上階の船 のデッキのようなテラスが一番の場所。海を見下ろしたり、空を仰ぎ見たり、ビール片手に夏らしい時間を過ごせます。

界 アンジンのご当地おつまみは?

界 アンジンは、「燻製チーズ&ベーコン」のセットをお出しします。 その昔、長い船旅には保存食を積んでいたそうです。海を目の前に、思いっきりくつろぐ時間をお過ごしください。

【界 遠州】浜名湖を一望しながら

界 遠州のおすすめスポットは?

浜名湖が一望できる客室がおすすめのスポット。浜名湖から吹く風で涼みながら、ビールをどうぞ。見晴らしがよく心穏やかになる空間です。

界 遠州のご当地おつまみは?

浜松野菜のピンチョスをお出しします。浜松を代表する漬物野菜 「子メロン」、国内生産量 1位の「エシャレット」、静岡生まれの「アメーラトマト」をピンチョスにして氷の器にのせます。

【界 長門】音信川のせせらぎを満喫できる川辺で

界 長門のおすすめスポットは?

長門湯本温泉街を流れる音信川沿いに佇む界 長門。夏はなんといっても、この涼やかな音信川沿いがおすすめです。

界 長門のご当地おつまみは?

養鶏が盛んな長門エリアにちなんで、長州どりのからあげをご用意。地元では、からあげにガーリックパウダーをかけて食べるのが主流。お好みでかけられるよう添えて提供します。

関連する記事

  • 星野リゾート 界が考える3密回避の滞在

    最高水準のコロナ対策宣言
  • ~近すぎて見えなかった地元を再発見~

    界のマイクロツーリズム
  • 温泉入浴と体操で血流の改善を促す

    界の現代湯治体操