秋のご当地楽

2020.10.02

近頃は夏の激しい暑さが通り過ぎ、風が心地よく秋の訪れを実感しておりますが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

秋にはいりまして熟成茶の時期になってまいりました。熟成茶とは新茶の時期(4月から5月)に収穫したお茶を夏の間じっくり寝かせ、秋になったら開封して楽しむお茶のこと。寝かせることによってお茶の旨みが増し、味わいがより際立つお茶になります。

今回はその熟成茶を使ったご当地楽のご案内です。9月より秋のご当地楽「豊穣の秋を感じる熟成本山茶体験」が始まっております。

徳川家康が好んだといわれている本山茶の熟成茶と、炮烙で炒ったもち米や大豆を煎茶と合わせて秋らしい煎茶をお楽しみいただきます。豊かなお茶の香りから秋の訪れを感じていただけます。

ご滞在の際にはぜひご参加くださいませ。

  • 界 遠州スタッフ

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