冷茶のすすめ

2020.06.10

衣替えの季節となり、浜松市では半袖の人々を多く見かけるようになりました。
暑さも徐々に強まって参りますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
さて、今回は静岡の夏には欠かせない、ひんやりとした冷たいお茶の入れ方をご紹介します。
普段は急須で温かいお茶を淹れているかと思いますが、暑い時期には「水出し」で淹れるのがお勧めです。
半透明の緑色は見た目からも涼しさを感じられます。

300mlの水と6gの茶葉をボトルに入れて、冷蔵庫に2時間寝かせれば完成。
簡単に美味しい冷茶が作れますので、ぜひご家庭でも試してみてください。

また、界 遠州ではウイルス予防として「緑茶うがい」体験のご提案も行っています。
緑茶に含まれるカテキンは免疫力を高めると言われているため、お水ではなくお茶でのうがいは感染予防により効果的です。
ご滞在中は、冷茶を作成できるフィルターインボトルという容器を貸し出しておりますので、「緑茶うがい」をぜひ実践してみてください。
もちろん、冷茶としてもお召し上がりいただけます。

どうぞ皆さま、引き続きお身体を大切にお過ごしください。

  • 界 遠州スタッフ

    界 遠州のスタッフが、施設の最新情報や浜名湖の四季、周辺のイベントなどをお知らせします。

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