つむぎ茶畑

2019.11.11

爽秋の過ごしやすい時期となりました。
今回は星野リゾート 界 遠州の施設内にある「つむぎ茶畑」についてご紹介します。

「つむぎ茶畑」は1年半前の2018年春に誕生した、縦25m、横20mほどの起伏のある茶畑です。この茶畑には「お茶の木」の他に、2種類のツツジ(ドウダンツツジ、クルメツツジ)がお茶の木と交互に植樹されています。秋真っ盛りになりますと、ツツジが赤色に染まり、茶畑は赤と緑のストライプの模様を作ります。「つむぎ茶畑」は、縞柄模様が特徴の地元の伝統工芸品「遠州綿紬(えんしゅうめんつむぎ)」になぞらえ、名付けられました。
茶畑ができてから1年半という短い期間ではありますが、夏の炎天下や、台風、大雨などの影響を受け、お茶の木にとってもこれまでの道のりは厳しいものでした。現在、地元の茶農家の方に協力いただき、お茶の木はすくすくと成長を続けています。まだまだ若いお茶の木ではありますが、3年後には茶畑らしい畝の形へと変わっていきます。どうか今後の成長を温かく見守っていただければと思います。
秋とはいえ、暖かい日が続き、紅葉はもう少し先になりそうです。紅葉の頃にまたブログを発信します。ご都合が合えば、1年で秋にしか見られないつむぎ茶畑の紅葉を、ご覧いただければ幸いです。

  • 界 遠州スタッフ

    界 遠州のスタッフが、施設の最新情報や浜名湖の四季、周辺のイベントなどをお知らせします。

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