界 遠州スタッフブログ

ふぐづくし会席が始まりました。

2018.10.13

10月に入り、季節はすっかり秋ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。10月といえば、ふぐがおいしくなる季節です。10月5日から、界 遠州でもとらふぐを味わい尽くす「ふぐづくし会席」が始まりました。「浜松でふぐ?」と思う方も多いかもしれません。やはり浜松といえば鰻の印象が強いですよね。実は浜松の名物は鰻だけではありません。静岡県の遠州灘では、とらふぐが水揚げされます。ふぐのシーズンは10月から2月にかけてで…...続きを読む


つきみちゃけ

2018.10.03

暑い夏が終わり、過ごしやすくなってまいりましたね。界 遠州では秋の催し「つきみちゃけ」を毎日開催しております。こちらはお茶をお水の代わりにお酒で抽出したものでございます。ご当地のお茶である本山茶と川根茶をブレンドし、静岡の地酒「英君ひやおろし」と合わせ、秋らしく仕上げました。大きな丸い氷の入ったグラスに黄金色に染まったお酒を注ぐことで、秋の宵の満月を表現致しました。界 遠州へお越しの際には、ここでし…...続きを読む


遠州の熟成茶

2018.09.21

先日のブログでご紹介した熟成茶。ご滞在の様々な場面でお楽しみいただきますが、もう少し詳しくをご紹介いたします。ウェルカムドリンクの熟成茶はくき茶を熟成させた「森町の熟成くき茶」です。くき茶は棒茶とも呼ばれ、高級煎茶を選別する際に出る、茶葉の茎を仕上げたものです。煎茶よりすっきりとした後味とさわやかな香りが特徴です。また、秋のご当地楽では「熟成本山茶」をお召し上がりいただきます。本山茶は静岡県の茶…...続きを読む


秋の贅沢 熟成茶

2018.09.10

ようやく夏の暑さが落ち着き、遠州の地には秋らしい風が吹きはじめています。界 遠州の秋のご滞在では、秋新茶ともよばれる「熟成茶」をテーマに、さまざまなおもてなしをご用意しております。熟成茶とは、春に摘みとられた新茶を夏の間一定の温度を保った場所で寝かせ、秋まで熟成させたお茶のことです。お茶は熟成させることで、尖った雑味が抜け、新茶ならではの青々とした味わいが、まろやかな味わいに変化いたします。春の新…...続きを読む


界遠州のお庭

2018.08.21

8月も半ばを過ぎましたが、まだまだ汗ばむ日が続いていますね。さて本日は、今年7月に界 遠州に誕生した茶畑のご紹介をいたします。遠州のお庭は、チャノキ(お茶の木)とツツジを植えた茶畑です。チャノキの品種は甘味を持ったオクミドリ、渋味が強いサヤマカオリ、そして渋味と旨味のバランスが良いヤブキタの3種。クルメツツジとドウダンツツジも植樹しており鮮やかな緑の景色が広がっています。また、実際に茶畑に入ってお…...続きを読む