三浦按針が旅した時代に思いを馳せる

三浦按針が旅した時代に思いを馳せる

「青い目のサムライ」と呼ばれ、
伊東の地で日本初の西洋式帆船を造船した
英国人航海士の三浦按針(ウィリアム・アダムス)。
彼が生きた時代や航海の知恵を感じる
ひとときをお楽しみください。

ご当地楽とは

全国に展開している温泉旅館ブランド「星野リゾート 界」では、それぞれの地域の特長的な文化を楽しんでいただけるよう、界オリジナルの特別なおもてなし「ご当地楽」を用意しております。

三浦按針ゆかりの地 伊東

三浦按針ゆかりの地 伊東

16世紀末に日本に漂着した英国人航海士ウィリアム・アダムスは、徳川家康の命により、伊東の地で日本初の西洋式帆船「サン・ブエナ・ベントゥーラ号」を造船しました。その功績を称えられ、西洋人として初めて「サムライ」となった彼が、家康から授かった日本名が「三浦按針(あんじん)」です。按針とは水先案内人の意味。按針が造船にあたった場所が、今の界 アンジンの建つあたりにあったと言われています。毎年8月に開催される按針祭のフィナーレでは、約10,000発もの花火が夜空を彩ります。

青い目のサムライ「三浦按針」に出会う、伊東の旅

ご当地楽 通年

青い目のサムライ紀行

三浦按針が生きた時代や当時の航海の知恵を伝える体験プログラム「青い目のサムライ紀行」をご用意しています。按針が日本に来た経緯や、「サン・ブエナ・ベントゥーラ号」の造船の歴史、按針の生涯について、ストーリー仕立てのショートムービーで紹介します。

界 アンジン 滞在の楽しみ

サンブエナデッキで絶景を堪能

最上階の湯上がり処の先に広がるサンブエナデッキ。三浦按針が日本で初めて造船した洋船「サン・ブエナ・ベントゥーラ号」の甲板をイメージした開放的な空間です。目の前には初島を望み、海風を感じながら、心ほどけるひとときをお過ごしいただけます。