刻印石

2019.09.26

徳川家康の命をうけたウィリアム・アダムス(三浦按針)が、2隻の帆船を伊東で建造したのは、1604年(慶長9年)から1607年(慶長12年)。

時を同じくして、家康から命を受けた大名家が伊東に集められており、1605年(慶長10年)から30数年もの間、江戸城の基礎となる石垣の石を、伊東から運ばせています。
伊東の宇佐美にはその名残として、切り出した石に自らが献上したものと分かる印を刻んだ刻印石があり、また江戸城築城石まち中ウォーキングコースもございます。
按針が生きた時代に思いを馳せながら、巡ってみてはいかがでしょうか。

  • 界 アンジンスタッフ

    界 アンジンのスタッフが、施設の最新情報や伊豆・伊東の四季、周辺のイベントなどをお知らせします。

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