手業のひととき 豊かな水に育まれた松崎和紙で水うちわづくり

2021.05.15

界 アルプスでも、新緑の綺麗な時期になってきました。今回は、6月1日から始まりる手業のひとときについて紹介いたします。

界 アルプスでは、6月1日から7月31日の期間、長野県大町市の伝統工芸「信州松崎和紙」を継ぐただ一人の職人、腰原修一氏から松崎和紙のルーツを伺い、和紙をすいて水うちわを作成することができます。

開始に合わせて、少しずつ準備をしています。

先日、信州松崎和紙へ見学とうちわづくりの体験をしてきました。

信州松崎和紙は、楮(こうぞ)を主原料としています。和紙には、どれも木の葉や花びら、植物の繊維などもすき込まれています。植物の色を活かし、同じ物を2つとして作ることができない和紙に特別感があります。

開催に向けて日々準備を進めております。また、開催時期には様子を共有いたします。

「豊かな水に育まれた伝統工芸『松崎和紙』で水うちわづくり体験」概要
期間:2021年6月1日~7月31日の平日
時間:宿泊初日20:00~21:30 宿泊翌日10:00~11:00
料金:1名7000円(税込、宿泊費別)
定員:1日2組(1組2~4名)
受付:7日前までに専用ページから要予約(事前に宿泊予約が必要です。)

お越しになる際はぜひご体験ください。

  • 界 アルプススタッフ

    界 アルプスのスタッフが、施設の最新情報や信州の四季、周辺のイベントなどをお知らせします。

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