北アルプスの絶景『モルゲンロート』

2020.02.26

みなさま、『モルゲンロート』をご存知ですか。

登山用語の一つで、夜が明けきらない早朝に、東の空より一筋の赤い光が山を照らし、山脈や雲が赤く染まる朝焼けのことをいいます。

語源はドイツ語で「Morgenrot」 直訳すると「Morgen」は「朝」、「rot」は「赤い」を意味しています。

山がもっとも美しく見える時間の一つです。

界 アルプスは四方を山々に囲まれ「日本の屋根」として親しまれる、日本アルプスの麓に位置していることもあり、北アルプスのモルゲンロートを見ることができます。

界 アルプスの敷地内からも近くの山が赤く染まる様子を見られますし、近隣の施設、大町市の山岳博物館の前からは北アルプスを一望することができます。

冷える冬には、暖かい温泉で体を癒してぐっすりと眠っていただき、少しだけ早く起きて「朝焼けさんぽ」を楽しんでみるのはいかがでしょうか。

  • 界 アルプススタッフ

    界 アルプスのスタッフが、施設の最新情報や信州の四季、周辺のイベントなどをお知らせします。

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