津軽の風習にふれる

冬のご滞在 2016-2017

りんご湯につかりながら雪見酒を楽しみ、鮪の最高峰と言われる大間マグロを味わう年に一度の贅沢。幻想的なこぎん灯籠や地酒かまくらで美しい冬の夜を堪能した翌朝は、生まれ年の干支を祀った「津軽一代様」にお参り。こぎん模様のお守り袋づくりもおすすめです。ご当地ならではの風習にふれる冬の開運旅をお楽しみください。
実施期間:2016年12月1日~2017年2月28日

雪化粧した庭を眺めながら贅沢な雪見酒

樹齢二千年の古代檜の大浴場は、大きなガラス越しに雪化粧を施された美しい庭園を望みます。冬は「りんご雪見風呂」を実施。りんごの甘い香りに包まれながら、雪にちなんだ地酒をご堪能いただけます。
※雪見は降雪状況によります。

実施期間
2016年12月1日~2017年2月28日の毎日15:00~19:00
料金
無料

青森ならではのりんご畑に雪遊び村が登場

この冬、地元のりんご農家の協力を得て、雪の積もったりんご畑の一角にお子様向けの「雪遊び村」が登場します。北国ならではの極上の雪質を感じながら、雪だるまづくりなどを思い思いにお楽しみください。スコップやバケツなどの遊び道具をお貸し出しします。都会では味わえないスノー体験をご家族で。

実施期間
2017年1月中旬~2月予定(降雪状況によります)
料金
無料

鮪の最高峰・大間マグロで縁起かつぎ

津軽海峡で獲れる大間マグロは、「鮪の最⾼峰」として東京築地の初セリでも毎年高値がつく縁起物です。お造り、ねぎま鍋、握り寿司と、とろける旨さの大間マグロを堪能する鮪づくし会席で、年に一度の贅沢をどうぞ。特にねぎま鍋はめずらしい一品。ねぎま鍋の「ま」は、マグロの「ま」であり、江戸時代に町人の間で人気があった鍋料理を大間マグロで贅沢に再現しました。トロの部分を鍋に入れてさっと火を通せば脂が抜けてさっぱりした味わいに。脂は出汁に溶けてネギにからみ、ネギの甘さも一層引き立ちます。

提供期間
2016年9月1日~2017年2月28日(12月29日~1月3日を除く)
料金
1泊2食付 29,000円~

こぎん模様の幻想的な灯籠とかまくらBAR

界 津軽から車で30分の弘前で、毎年2月に開催される冬の風物詩「弘前雪灯籠まつり」。大小様々な雪灯籠のほか、雪化粧した弘前城の天守閣もライトアップされ、幻想的な雪と光の世界が広がります。みちのく5大雪まつりの1つでもあり、毎年多くの観光客が訪れます。この冬、界 津軽でも幻想的なこぎん灯籠が誕生。灯籠の窓に嵌め込まれた伝統工芸の津軽こぎん刺し模様が、雪深い青森の夜を美しく彩ります。また、夜のりんご畑には大人向けの「かまくらBAR」がオープン。青森ならではの地酒の飲み比べをお楽しみください。

実施期間
2017年1月14日~2月28日予定(降雪状況によります)
時間
20:30~22:30
※要予約(当日19:30までにフロントにてお申込みください)
料金
無料
  • かまくらBARは、各回15分毎でのご利用・ご予約とさせていただいております。

自分の守り本尊・津軽一代様に開運初詣

津軽地方では、自分が生まれた年の干支を守り本尊「一代様(いちだいさま)」として信仰する風習があります。新年の初詣やお宮参り、七五三といった人生の節目に、その年の干支と自分の守り本尊を奉った神社仏閣にお参りし、これまでの一年の感謝と、これからの一年の平穏無事を祈ります。界 津軽では、津軽一代様のガイドマップをご用意。自分の干支の一代様を訪れる、ご当地ならではの開運旅をお楽しみください。2017年の干支である「酉」の一代様「国上寺」にお参りするのもお忘れなく。

津軽一代様
子: 目屋の清水観音(弘前市・多賀神社)
丑寅: 百沢の虚空蔵様(弘前市・求聞寺)
卯: 最勝院の文殊様(弘前市・金剛山最勝院)または
   茂森(兼平)の天満宮(弘前市・天満宮)
辰巳: 愛宕様(勝軍地蔵)(弘前市・橋雲寺)
午: 袋の観音堂(黒石市・白山姫神社)
未申: 大鰐の大日様(大鰐町・大円寺)
酉: 古懸の御不動様(平川市・国上寺)
戌亥: 弘前の八幡様(弘前市・弘前八幡宮)
実施期間
2016年12月1日~2017年2月28日

こぎん模様の開運お守り袋づくり

青森を代表する伝統工芸「津軽こぎん刺し」は、美しいシンメトリーな模様が人気です。ご当地ならではのアクティビティとして、こぎん模様のかわいらしいお守り袋づくりにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。女性の方にオリジナル体験キットをプレゼントいたします。一針ごとに開運祈願。津軽一代様のお札を入れて、肌身離さず持ち歩くのにもおすすめです。

提供期間
2016年12月1日~2017年2月28日
料金
無料(女性のお客様にプレゼントいたします)
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