津軽文化と雪に触れる

冬のご滞在 2017-2018

りんご湯につかりながら雪見風呂を楽しみ、鮪の最高峰と言われる旬の大間マグロを味わえる、年に一度の贅沢な季節。幻想的なこぎん幻燈やかまくらBARで美しい冬の夜を堪能し、ご当地ならではの風習にふれる冬の青森旅をお楽しみください。
実施期間:2017年12月1日~2018年2月28日

雪化粧した庭を眺めながら
絶景の雪見温泉を堪能

界 津軽の大浴場からは、窓越しに雪化粧した美しい庭園と、津軽の冬の風物詩「雪燈籠」を望むことができます。また、青森が生産量一位を誇るりんごを湯船に浮かべる「りんご湯」を満喫。日没後は窓の縁に施された、伝統工芸品「津軽こぎん刺し」の模様が浮かびあがる「こぎん幻燈(げんとう)」が灯り、昼とは異なる幻想的な雪景色を眺めることができます。

積雪時期
2018年1月~2月予定(降雪状況によります)
時間
15:00~25:00 / 5:00~11:00

鮪の最高峰・大間マグロで縁起かつぎ

津軽海峡で獲れる大間マグロは、「鮪の最⾼峰」として東京築地の初セリでも毎年高値がつく縁起物です。お造り、ねぎま鍋、握り寿司と、とろける旨さの大間マグロを堪能する鮪づくし会席で、年に一度の贅沢をどうぞ。特にねぎま鍋はめずらしい一品。ねぎま鍋の「ま」は、マグロの「ま」、江戸時代に町人の間で人気があった鍋料理を、大間マグロで贅沢に再現しました。トロの部分を鍋に入れてさっと火を通せば、脂が抜けてさっぱりした味わいに。脂は出汁に溶けてネギにからみ、ネギの甘さも一層引き立ちます。

提供期間
2017年9月1日~2018年2月28日(12月29日~1月3日を除く)
料金
1泊2食付 26,000円~

津軽の地酒を味わうかまくらBAR

界 津軽の目の前のりんご畑では、かまくらの中で津軽の地酒を味わう冬季期間限定の「かまくらBAR」がオープンします。燗に合う日本酒にこだわる津軽の酒蔵「竹浪(たけなみ)酒造」の「岩木正宗」をチロリで温め、かまくらの中で堪能できます。その他、青森の地酒も用意しており、飲み比べもお楽しみいただけます。

実施期間
2018年1月13日~2月28日予定(降雪状況によります)
時間
20:30~22:00
※要予約(当日フロントにてお申込みください)
料金
地酒飲み比べ(2種)1,000円

伝統工芸「津軽こぎん模様」の灯り登場

界 津軽の敷地内には、津軽地方の伝統工芸「津軽こぎん刺し」の模様をモチーフにした幻想的な「こぎん幻燈」と、「こぎん雪燈籠」の2つの灯りを灯します。幻燈とは、光を投影する技法のことで、宿泊棟の通路の天窓や壁、廊下などに、いくつものこぎん模様の灯りが映し出されます。投影される模様は、雪国・津軽に舞う雪の結晶をイメージしたもの。中庭の池には、みちのく5大雪まつりのひとつ、弘前雪燈籠まつりにちなんだ「こぎん雪燈籠」が立ち並びます。雪燈籠の窓にこぎん模様が嵌め込まれており、灯りで模様が美しく浮かび上がります。

期間
2017年12月1日~2018年2月28日
場所
<こぎん幻燈>客室棟の通路
<こぎん雪燈籠>中庭の池
料金
無料

八甲田山冬の絶景「スノーモンスター」

界 津軽から青森の雄大な自然の中を走ること約60分の八甲田エリア。アオモリトドマツに氷と雪がぶつかり、やがて「スノーモンスター」と呼ばれる樹氷になります。ロープウェイで降りるとそこは雪の巨人がそびえ立つ異次元空間。 ダイナミックな風景に身を置き、澄み切った空気の中で心身ともにリフレッシュ。樹氷を眺めながら滑る八甲田スキーも人気があります。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

関連する記事

  • 青森旅に、来ました。

    Discover AOMORI
  • 紅葉を愛でながら津軽文化に触れる

    秋のご滞在 2017
  • 津軽の伝統工芸に触れる

    ご当地部屋「津軽こぎんの間 洋室」
    2017年4月11日誕生