星野リゾート「界」

冬の現代湯治

日常から解き放たれてひたすら温泉に浸かり、その土地ならではの
料理やお酒を堪能。とりわけ寒い冬には温かさが一層心にしみわたります。日本全国十カ所の界の「冬の現代湯治」は、冬しか会えない旬の美味しさや雪景色など、ご当地ならではの発見にあふれています。

ほっこりできる冬の温泉

界 津軽 日本屈指の豪雪に見惚れる湯浴み

雪の美しさと迫力に見惚れてしまう津軽の冬。太宰治は小説「津軽」でその雪を”七つの雪”と表現し、「津軽の雪 こな雪、つぶ雪、わた雪、みづ雪、かた雪、ざらめ雪、こほり雪」とその冒頭に書きました。”七つの雪”を樹齢2000年の古代檜で作られた湯船に浸かりながら、眺める贅沢さはまさに非日常。この冬はリンゴをふんだんに浮かべた果実風呂も実施。津軽の凛とした空気と一緒に檜のさわやかな香りとリンゴの甘い香りを吸い込めば、心も体も癒されます。

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画像:界松本

露天風呂にどーんとワイン樽!
(界 松本)

信州の銘酒、塩尻市の桔梗ヶ原にある五一ワインとイヅツワインをワイン樽にたっぷり詰めて露天風呂に用意。ワインを飲みながら湯浴みする至極の時間です。

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画像:界阿蘇

雪景色を独り占めする贅沢
(界 阿蘇)

約8000坪の敷地にわずか12棟の客室には全て源泉掛流しの露天風呂が。冬は白銀のクヌギの原生林を眺めながら黒糖焼酎などを「雪見酒」で体の中からほっこりと。

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画像:界箱根

かすかに瞬く「冬ほたる」
(界 箱根)

夏に近隣の清流で光を放つ蛍をイメージした大浴場には、「冬ほたる」と題して約数百個ものほのかな灯りが灯され、幻想的な空間を演出。古代檜風呂の深い香りに包まれて、心身共にリラックス。

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味覚の王者を食す、冬の料理

界 出雲 出雲大社のお膝元ならでは。活蟹の奉納蒸し

包みを開くと蒸したてのあざやかな色に目を奪われる「蟹の奉納蒸し」。杉板で挟んだ蟹を奉書で包んで蒸し上げるという独創的な一品です。やわらかな塩気がほんのりと杉の香りを纏い、ダイナミックかつ上品なお味。神々に奉納するようなイメージで、しめ縄を添えてお出しするのも遷宮年にふさわしい演出です。

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界 加賀 よだれの出そうな芳香が魅力。活蟹のしめ縄蒸し

思わずよだれが出そうな香りのたつ湯気とともに現れる「蟹のしめ縄蒸し」。海水に浸した縄を蟹に巻きつけて蒸し上げた、一度見たら忘れられないダイナミックな料理です。蟹の旨味をぎゅっと閉じ込め、その身はふっくらと柔らか。まさに口福を呼び込む一品です。

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画像:こだわりの証

タグがついた蟹はこだわりの証

蟹についている色付きのタグの正体をご存知ですか?
11月6日の解禁後、日本海で水揚げされる蟹には、水揚げされた港ごとに異なるタグがつけられます。このタグこそが、極上の“ブランド蟹”の証!つまり証明書なのです。
地元ならではの新鮮さとブランド蟹ならではの旨味をご堪能あれ。

冬の魚は和食の極み! 脂ののった冬の味覚を食せるのが冬の贅沢

界 阿蘇 クエ

幻の超高級食材クエを
熱々の鍋でどうぞ(界 阿蘇)

冬が旬の九州の高級魚「クエ」。繊細な白身は脂がのり上品で深みのある味わいです。クエは一般にはほとんど出回る事のない希少な魚。これを王道の「クエ鍋」でご用意しました。ゼラチン質の皮はコラーゲンを含んでおり、翌日のお肌に期待大。

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界 津軽 大間のマグロ

海のダイヤ大間のマグロを
「ネギマ鍋」でいただく贅沢(界 津軽)

大間のマグロ尽くしをお楽しみ頂けます。特別会席には大間のマグロの美味しさが最も際立つ「お造り」が。目玉は単品料理「ねぎま鍋」。脂の乗った中トロにさっと火を通して甘味たっぷりのネギと合わせて召し上がれ。「大間マグロのにぎり寿司」もご用意しています。

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界 遠州 天然とらふぐ

お肌ぷりぷり、コラーゲンタップの
「とらふぐ尽くし会席」(界 遠州)

とらふぐと言えば下関を連想される方もいるかと思いますが、いえいえ、実は遠州灘なんです!天然のとらふぐは養殖と違い弾力性に富み、その脂は焼けば滴り落ちるほどジューシーでコラーゲンも豊富。白子のとろけるような食感にうっとり酔いしれてください。

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画像:かまくらカフェ

界 アルプスのかまくらカフェ

ロシア出身の私もはりきって作りま~す!

冬になると中庭に高さ3メートルの「かまくら」が出現!「かまくらカフェ」がオープンします。年が明けてから一ヶ月かけて作るかまくらは思いの外、暖かくて居心地のよい空間。
温かいお飲み物と一緒に信州ならではの雪体験をお楽しみくださいね。
(スタッフ高橋ありさ)

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日本全国10通りの現代湯治

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